2013年10月13日

花火


週末は鴻巣と地元と連日花火大会に出かけた
今年は気に入る浴衣に出会えなかったのでちょうど良い
もう寒くて浴衣なんて着れないもの
1時間半くらい前に会場に到着
きれいな夕方
もう冬の空の色だ

今年はこういう矢車草みたいな花火が多かったよ
流行なのかな 、内側がいろんな色のがあった
花火はおなかにドーンを来る位、近くで見たい



結果尺玉はこうなる
近すぎてカメラに入りきらない



でもいいんだ
みきれてもボケても花火は綺麗だし

花火って子どもの頃は楽しいだけの行事だった
実際は警察も消防も出動するし、ゴミで散らかるし、えらく大変
地域の色んな人の努力や情熱やらの上で開催されている
そういうの全くわかってなかったアホな子どもだった私も花火のフィナーレでは毎年きちんと感動していた
大人の苦労を、知らずとも何かしら感じて感動していたのだろうから花火の伝える力っていうのは凄いんだ

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