2013年4月12日

人形町モーニング


今日は30分早く起きて人形町で朝ごはんを食べる事にした
駅前の喫茶店「快生軒」

我が家にはトースターがない
置く場所もないので買う事もできない
なので定期的にトーストに飢える
そうするとここに来る

ここではトーストが食べれる
しかもペリカンの
その上半分はマーマレード
更に半分はバター
そして私の様な乙女でも食べやすく4つに細長くカット!

いや、ほんと素晴らしい
十字でなく細くスライス
カリカリトーストで口の端っこを痛めつけずに楽しめる
天才的だ

ママレードも好きだがシュガーバターも大好きな私にとって半分はバターで仕上げてくれる所なんかはもう、私の為に考案されたのかと疑いたくなる
これだけおいしく考えられて200円とな!ありがとうございます!!

珈琲のいい香りに負けそうになったが今日は胃腸との兼ね合いでミルクティー
おいしいなぁ、パンと紅茶



お店は椅子もテーブルも機械も昔から大事に使われている雰囲気
なんだかわからないけどカウンターの上のこのアルミの物体
模様とか無条件に懐かしい


入り口のステンドグラスはライトの建築みたいな模様
昭和の喫茶店といえばこういう木の柱?パーテーション?が必須
はー、落ち着く
しかし未だ窓際の席は人気で座った事がない
憧れの席
常連さんに「お前にゃまだ早い」と言われそうだ

2 件のコメント:

  1. シロンコさん、お久しぶりです。

    喫茶店記事おもしろいです。
    昭和な喫茶店、いいですね~♪
    食パンのこの分厚さ、まさに日本って感じです。
    イギリスはパン屋さんで厚切りに切ってもらっても日本の8枚切りくらいの厚さなんです。

    我が家も貸家備え付けのトースターが壊れてトースターレスな時期があったのですが、毎朝焼き網で焼いてました。バザーで買った20ペンスの日本製焼き網で!(20ペンスって20円くらいの感覚です。)
    なかなかオツなものでしたよ。

    でもこんなに素晴らしいトーストを食べに行く楽しみがあっていいなあ。細長く切ってあるのも、作り手の工夫が感じられてなんか気持ちが和みます。

    ところで、ペリカンってなんですか?

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    1. 梅*さん
      おもしろがってくれて嬉しいな!
      「カフェ」と「喫茶店」は楽しみ方が全く違うので本当に面白いです。大好き。
      イギリスパンたら、どこまで薄く切られちゃうの!?
      イギリスの人には表面のカリッの中のフワッは要らないのかしら!?

      日本製の焼き網 笑 しかも20円 笑
      焼き網さんもイギリスに連れて来られた時点で王道の魚の干物を焼く事は諦めていたかも知れませんね。そしてパン 笑

      うふふー。ペリカン、大好きなパン屋さんの名前なんですよ。
      前に書いた日記ですが、どうぞ〜。⬇
      http://shironko.blogspot.jp/2011/06/blog-post_24.html

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