2012年7月27日

花森安治



花森安治を知っているか
お友達からメールが来た
知らん。なはもり・・・アンジー・・・

正解はハナモリヤスジ
暮しの手帖と言われれば見聞が狭い私でもアレか!とわかります
編集者でグラフィックデザイナーでジャーナリスト
感性が豊かで賢くて人に伝わるように表現する事ができるなんて
もう何もかも持っておられる!
今までは時代や物語を感じる可愛い絵に目が行ってたけど
安治さんの書くコピーが全く持って私の目指す暮らしそのもので
いやー勉強になります


これは我が家の今年のカレンダーなんですが
去年のクリスマスケーキのカタログに使用されてたのをきっかけに大好きになった作家さんのもの
関西の方なのだけど年末に吉祥寺で展示会があった
原画を見れた時はうれしかったー
この作家さんもきっと安治さん好きだろうなー
だって楽しく暮してそうだもの


そんな花森安治生誕100年記念本と一緒に頂いた
熊野筆のとってもやわらかい毛のフェイスブラシ
椿かな、桃色と水色が可愛い
もったいなくてまだ使えない
ケースから出して触ってまた仕舞うをもうしばらく繰り返します
プレゼントありがとう

4 件のコメント:

  1. とても暖かみのあるイラストだね。こういう絵を見ると、心が和むね☆
    そして、カレンダーも可愛い!
    東南アジアのような場所では、絶対に手に入らないと思う(涙)

    そういえば、東郷青児美術館で「いわさきちひろ」展をやっているみたいね。
    安曇野の美術館へ行ったことがあるんだけど、つい絵はがきを大量に買ってしまいました(笑)

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    1. tomibowさん
      東郷青児美術館はまだ行った事がないんだな。
      いわさきちひろさんも安治さんと同じ世代の人みたいだね。
      教科書の挿絵によく使われていたのを覚えてるよ。きれいな色の。
      最近テレビでちひろさんの生涯についてやっている番組があったんだけどとても言葉の上手な人だったよ。昔の人はみんな思慮深くて素敵だね~。
      絵も同様可愛いだけじゃない何かが。

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  2. 花森安治さん。暮しの手帖の表紙の絵が好きで、最近本屋でこの本を見つけて立ち読みしてから、気になっておりました!北欧っぽくてあったかくて素敵~

    あ、「ヤスジ」と読むのですね。「アンジ」と読んでおりましたw

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    1. 今度来た時見るといいよ、写真もコピーライトもとても素敵だよ。
      世田谷美術館で展示会やってるみたいだよ。
      私もヤスハルかなーと思いつつアンジーと読んでいました。。。

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