2009年4月22日

中国茶



この間友達が横浜土産の中国茶を持ってきてくれました。
花が開くタイプの造形茶を三種類。
写真は「花籠茉莉花」
ジャスミンティーです。
丸く固められた茶葉の中から花が浮き上がるかわいい一品。
あと二つは「ローズ仙桃」ピンクのバラが出てくるものと「金上添花」三連の小菊が出てくるものでした。
どちらも花が飛び出す系でかわいい。否が応でもテンション上がります。


造形茶といえば最近見つけたコレ、ものすごかわいい。欲しい。。。!!

中国茶は何度もお湯を注ぎ足して長く楽しめるからいいよね。
急須も必要ないので(本当はあったほうがいいんだろうけど)会社でも凍頂烏龍茶や鉄観音、ジャスミンティーなんかを愛飲してました。
緑茶に近い味だからやはり落ち着きます。
中国茶は発酵の段階で緑茶、白茶、青茶、紅茶、黄茶、黒茶に分類されるそう。
なじみの深い鉄観音や烏龍茶は青茶の仲間でプーアール茶は黒茶の仲間なんだって。
少し調べただけでもやはり茶の道は中国茶も深そうです。
そうそうあやかれませんが、良質なジャスミンティーの良い香りといったらそりゃあもの凄いことになってます。

中国には行った事がないけれど、茶器やお茶の種類の多さにはときめくものがあり、「女子と中国茶めぐりの旅」なんて想像しただけで興奮します。いつか行けたらいいなぁ。

5 件のコメント:

  1. 中国茶なら福建省だね!
    でも、台湾でも色々種類があるし、デザートも充実しているのでお薦めよ☆
    茶器って可愛いよね~
    私は出張してた頃に買って来たけど、一回使ったらパリンって割れてしまい、悲しい思いをしたことがあります...
    買うときは良く見て買いましょう(^_^)v

    返信削除
  2. 中国のきちゃなさに恐れおののいて早6年。そろそろ綺麗になったかなー。
    その割に中国に興味あるのよねー。料理とか、漢方とか歴史とか言葉とか。。。
    お茶のインストラクターの友達に聞いたら、発酵が少しでもしていれば青茶、完全発酵なのが紅茶、
    ちょっと別格な発酵をしているのが黒茶だと聞きました。
    完全発酵に近ければ身体は温まるし、発行はしていても緑茶に近ければ体の熱を奪うんだってー。
    お茶のインストラクターっておもろい!

    返信削除
  3. tomibowさん
    福建省!なんかものすごく遠いイメージが。。。
    台湾でいいや。
    一緒に行こうよ~。ナビゲートしてよ~。
    ほら、その割れた茶器えお買いにさぁ。

    tomottiさん
    なんだか二人とも似たようなスペルだな。
    そうだよ!トモッチ先生こそ中国行き決定だよ。
    聞けば聞くほどなんだかおもしろそう~。
    トモッチは紅茶が必須だね。本場で飲んでみたい!!

    返信削除
  4. 最近、夜はアルコールではなく、お茶を飲もうと奮闘中。
    ちょっと油断すると冷蔵庫開けちゃうんだよねー。
    そのためにも、ちょっと高い美味しいお茶を探しているとこ。
    プーアールはカビた感じが良いね。
    お茶の入れ方も勉強しなきゃーとは、思ってます。

    返信削除
  5. とうふくん
    常備酒は危険だね
    とうふくんは何事にも勉強ねっしんだね。

    返信削除